COLUMN
看護職お役立ちコラム

看護師におすすめの転職・復職の時期はいつ?
求人が増えるタイミングや 必要な準備期間も解説

看護師として働く中で、「転職するならいつがよいのか」「ブランク後の復職はどの時期が適しているのか」と迷う方は少なくありません。転職や復職に最適な時期を判断するには、求人が増えるタイミングや医療機関ごとの募集動向を知っておくことが大切です。さらに、ライフステージの変化や目指すキャリアなどによって、必要な準備期間は一人ひとり異なるため、計画的に進めるのもポイントです。この記事では、転職や復職に適した時期について、「経験年数」「ライフステージ」「施設別」に紹介します。あなたに合った転職や復職のタイミングを判断する基準のひとつとして、ぜひ参考にしてみてください。

看護師が悩む転職・復職時期の考え方

看護師が転職や復職を考える際、「いつ動くべきか」迷う方は多いでしょう。転職と復職では、適切なタイミングが一致しないこともあります。転職の時期は、以下の視点を参考にすると判断しやすくなります。

・ これまでの経験年数
・ 1年の中で求人が増えやすい時期
・ 希望の施設・働き方

転職の場合は、これまでの経験年数によって応募しやすい時期が異なるケースもあるため、自身の経験やスキル、希望の働き方などをもとに時期を判断することが大切です。一方、復職を目指す場合は、上記の視点に加えて、ブランクの長さも考慮する必要があります。ブランク期間によっては、学び直しに時間がかかることもあるでしょう。また、ブランクが長い場合は、研修制度やサポート体制のある職場を選ぶことも重要です。ナースセンターによる復職支援制度を活用するなど、学び直しを前提としたスケジュールを組んでおくと安心できるでしょう。このように、転職と復職では重視すべきポイントが変わるため、「この時期が正解」と一概にはいえません。これまでの経験や働きたい環境、ライフスタイルを総合的に整理し、無理なく動けるタイミングを見極めることが大切です。

看護師の転職・復職時期はいつ?|経験年数別

看護師の転職や復職の最適な時期は、経験年数によって大きく変わります。
「転職を考えるタイミング」は同じでも、経験年数によって求められる役割や応募できる求人は異なります。

・ 新人〜2年目|慎重な判断が必要な時期
・ 3〜5年目|即戦力として選択肢が広がる時期
・ 6〜10年目|役割の広がりとキャリア見直しの時期
・ 11年目以降|管理職候補としての転職も視野に入る時期

経験年数ごとの特徴を整理しながら、自身に合った時期を確認しましょう。

新人〜2年目|慎重な判断が必要な時期

新人〜2年目は経験が浅く、応募できる求人が限られやすい時期です。在籍期間が短い場合は「すぐ辞めてしまうのでは?」と懸念されやすく、選考で不利になるケースもあります。また、教育体制が十分でない職場に転職すると、サポートが得られにくく、再び早期離職につながる可能性もあるでしょう。どうしても転職したい場合は、第二新卒枠を設けている医療機関や、教育制度が整っている職場を選ぶと安心です。面接では「今後長く続けられる根拠」を具体的に伝えると信頼性が高まるでしょう。体調不良や人間関係の悩みなどで早期退職しブランクがある場合は、基本的な技術や知識を学び直してから復職するとスムーズです。各自治体のナースセンターでは、ブランクがある方向けの復職支援サポートが受けられるため、活用してみるとよいでしょう。

3〜5年目|即戦力として選択肢が広がる時期

3〜5年目は基本的な看護技術が身についており、即戦力として評価されやすい時期です。求人数も多く、診療科の選択肢が広がるため、キャリアチェンジも狙いやすいタイミングです。たとえば、「急性期から慢性期へ移りたい」「専門性を高めたい」といった希望にも挑戦しやすく、働き方の幅が広がりやすいでしょう。一方で、職場によっては、リーダー業務や後輩指導を求める場合もあります。どこまでの役割を担えるのか、事前に整理しておくことが大切です。ブランクがある場合でも、この層は復職時に即戦力として扱われやすくなります。事前に一定の学び直しや研修を受けておくことで、業務に戻りやすくなるでしょう。

6〜10年目|役割の広がりとキャリア見直しの時期

6〜10年目は、後輩育成や指導の経験が増え、管理職候補として評価されることも多い時期です。即戦力としての期待に加えて、マネジメントやチーム運営経験が重視される傾向もあります。選べる求人の幅も広がり、組織内での役割転換やキャリアアップを目的とした転職もしやすいでしょう。また、この時期は結婚・出産・育児などのライフイベントと重なりやすく、働き方の見直しが必要になることもあります。「夜勤を減らしたい」「家庭との両立を大切にしたい」など、生活状況を踏まえた条件を整理しておくのもポイントです。ブランクから復職する場合も、これまで培った指導経験や判断力が強みになります。今後どのような役割を担いたいかを整理し、長く働ける職場を選ぶことが重要です。

11年目以降|管理職候補としての転職も視野に入る時期

11年以上の経験がある看護師は、豊富な臨床経験や後輩育成のスキルなど、管理職の候補として評価されやすい層です。管理職やマネジメントポジションへの応募もしやすく、中途採用でも役職がつく可能性があります。組織改善や教育に携わるなど、キャリアの幅を広げる転職も目指せるでしょう。一方、11年目以降の転職では、長期的なキャリアプランの整理が欠かせません。「負担の少ない働き方に切り替えたい」「専門分野に集中したい」など、今後の方向性によって選ぶべき職場が大きく変わります。健康面への配慮やワークライフバランスをどの程度重視するかも、検討しておくべきポイントです。復職の場合も、これまでの経験が大きな強みになります。復帰後にどのような役割を担いたいかを明確にしておくことで、自分に合った職場を見つけやすくなるでしょう。

看護師の転職・復職時期はいつ?|ライフステージ・状況別

転職や復職の最適な時期は、ライフステージや家庭環境によっても大きく変わります。無理なく働き続けるには、生活リズムに合わせて、負担の少ないタイミングを見極めることが大切です。ここでは、状況別に動きやすい時期について解説します。

・子育てや介護との両立を考える看護師の場合
・派遣・パート勤務を目指している場合
・ボーナス時期を考慮したい場合
・ブランクがある看護師が復職を検討する場合

子育てや介護との両立を考える看護師の場合

子育てや介護をしながら働く場合、家庭の予定が立て込みやすい時期に転職活動を進めると負担が大きくなりがちです。たとえば、子どもの入園や進級、学校行事が増える時期はスケジュール調整が難しく、転職準備との並行が難しいでしょう。比較的落ち着いて動ける時期に情報収集を始め、条件に合った求人を確認しておくと安心です。また、応募前に職場見学をしたり、育児支援制度や勤務条件について事前に確認したりしておくと、入職後のミスマッチを防げます。ブランクがある場合は、家庭と両立できる働き方を整理するのもポイントです。状況に応じてパート勤務や派遣からスタートし、少しずつ現場に戻っていく選択肢も考えられます。

派遣・パート勤務を目指している場合

派遣やパート勤務を希望する場合は、常勤とは異なる動き方が必要です。派遣は採用決定までのスピードが早く、空白期間をできるだけ作りたくない方にも向いています。一方でパート勤務は、募集のタイミングが欠員補充に左右されるため、2〜3か月前から余裕を持って探しておくとスムーズでしょう。ただし、これらの働き方は施設ごとの欠員状況に影響されやすく、求人が増える時期・減る時期が読みにくいのも特徴です。そのため「時期を待つ」のではなく、条件に合う求人が出たタイミングで素早く応募できるよう事前に準備を整えておくと安心です。勤務日数・時間帯・扶養内での勤務など、譲れない条件を明確にしておくことで、採用後のミスマッチも防ぎやすくなります。

ボーナス時期を考慮したい場合

ボーナスを受け取ってから退職したい場合は、申し出のタイミングに注意しましょう。一般的にボーナスの支給対象は、「支給日に在籍していること」が条件になることが多くなります。支給日前に退職願を提出すると、場合によっては支給対象外になる可能性があります。事前に就業規則で支給要件を必ず確認し、場合によっては、以下の選択肢も検討しておくと安心です。
・支給日を過ぎてから退職を申し出る
・ボーナスを受け取ってから転職準備を始める
ボーナス時期を考慮することで、経済的な不安を抑えて転職活動に取り組めるため、気持ちにも余裕が生まれます。ただし、ボーナスを優先しすぎると希望の求人を逃しかねません。キャリアの方向性や働き方を整理し、「何を優先するか」を明確にして判断することが大切です。

ブランクがある看護師が復職を検討する場合

ブランクから復職する場合は、年度初めの4月を目安にすると動きやすくなります。4月は、研修体制が整っている医療機関の求人も多く、サポート体制が整った職場へ復帰しやすい時期といえます。復職の準備期間中は、職場見学で現場の雰囲気を確認したり、勤務条件やサポート体制を質問したりすることで、復職の成功につながりやすくなるでしょう。ナースセンターでは、復職者向けの支援研修や相談会も随時開催されており、ブランクが長い方でも学び直しをしながら準備を進められます。「何から始めればいいかわからない」という場合でも、サポートを得ながら、自分に合ったペースで復帰を目指せるでしょう。

看護師の転職・復職時期はいつ?|施設別

転職や復職に向けて動きやすい時期は、希望の施設によって大きく変わります。求められる経験や募集のタイミングが異なるため、施設ごとの傾向を知っておくと、自分に合った時期を判断しやすいでしょう。ここでは施設別に、動きやすい時期を紹介します。

・大規模病院
・クリニック・中小規模病院
・訪問看護ステーション・介護福祉・福祉施設

大規模病院

大規模病院では、4月入職に合わせて中途採用の募集が集中する傾向があります。新卒入職者への教育と並行して研修するところもあり、4月入職を前提とした中途採用計画を組んでいるケースも多いでしょう。前年の夏頃から面接や選考が始まるため、希望の病院がある場合は早めの準備が大切です。ブランクがある方にとっても、大規模病院は教育体制が整っているところが多いため、サポート体制が充実した環境が選べるのも魅力です。復職希望で4月入職を目指す場合は、学び直しの期間を考慮し、早めに行動を開始しておくとよいでしょう。

クリニック・中小規模病院

クリニックや中小規模の病院は、欠員補充や新規開院のタイミングで求人が発生しやすく、「通年募集」の傾向があります。時期に左右されにくいため、ライフスタイルや希望のキャリアに合わせて動けるのが特徴です。特にクリニックの場合は、難易度の高い医療行為が発生しにくいため、ブランクのある方でも復職しやすい傾向があります。ただし、人気のクリニックは応募が集中しやすく、募集後すぐに枠が埋まってしまうこともあります。気になる施設がある場合は、募集開始後すぐに応募できるよう、定期的に求人を確認し、応募書類などは事前に準備しておくとよいでしょう。また、クリニックや中小規模病院は、施設ごとに勤務体制や雰囲気が大きく異なるため、可能であれば事前に職場見学に行っておくと安心です。

訪問看護ステーション・介護福祉・福祉施設

訪問看護ステーションや介護福祉施設は、高齢化に伴い需要が増加している分野で、比較的安定して求人が出やすいのが特徴です。特に、訪問看護ステーションは近年増加傾向にあり、経験のある看護師にとって転職先の候補のひとつになっています。
訪問看護は、利用者の自宅で直接ケアするため、一定の判断力やコミュニケーション力が求められますが、日勤中心で働けるのが魅力です。働き方の自由度も高く、「時間に融通を利かせたい」という方にも向いています。介護福祉施設では、ブランクがあっても復職しやすい職場が多く、教育体制が整っている施設も増えています。ただし、施設ごとに求められる役割や業務内容が大きく異なるため、事前に仕事内容を確認し、自分の経験や希望と照らし合わせて選ぶことが大切です。

看護師の転職・復職に向けた準備に必要な期間はどのくらい?

看護師が転職を考える際は、準備期間として「3〜6か月前」から動き始めると安心です。求人検索や条件の整理、応募書類の作成など、取り組むことが多いため、余裕を持って進めることが大切です。在職中の方は、勤務と並行して準備する必要があるため、さらに早めの行動が求められます。一方、復職を目指す場合は、ブランクの長さによって必要な準備期間が変わる点に注意が必要です。一般的にブランク期間が3年以内であれば、最新の知識や技術を補うことでスムーズに復帰できるケースもあります。しかし、ブランク期間が5年以上の場合は、基本的な看護知識の学び直しや実技講習の受講が必要になることも多く、一定の準備期間を確保しておくと安心です。ナースセンターでは、復職希望者を対象とした研修など、「学び直しの機会」が体系的に整理されており、復職の不安を軽減しやすい体制が整っています。状況に合わせて準備期間を調整しながら、負担の少ないペースで復職活動を進めるとよいでしょう。

看護師の転職・復職に向けて必要な準備とは?

転職や復職を成功させるためには、事前の準備が欠かせません。希望する働き方の整理やスキルの棚卸しなど、必要な準備があります。以降では、転職や復職に向けてしておくべき準備を3つ紹介します。

1. 希望する働き方・条件を整理する
2. これまでの経験・スキルを棚卸しする
3. ナースセンターを活用する

希望する働き方・条件を整理する

転職や復職を進める際は、まず「自分がどのように働きたいのか」を明確にすることが重要です。働き方や条件を整理する際には、以下のような項目を具体的に考えておくと判断しやすくなります。
・勤務形態(常勤・非常勤・パート・派遣など)
・勤務時間帯(夜勤の有無・休日の希望など)
・通勤時間
・勤務場所
・希望の診療科
特に復職を目指す場合は、家庭との両立が必要になるケースも多く、通勤時間や勤務場所といった要素は大切な判断材料です。家庭の状況や体力面を踏まえ、無理なく働ける条件を検討するとよいでしょう。条件を整理しておくことで、応募段階でのミスマッチを防ぎやすくなり、入職後の負担も軽減されます。また、紙に書き出したり、ナースセンターの復職支援窓口で相談したりするのもおすすめです。自分の考えが可視化され、働き方の方向性が明確になるでしょう。

これまでの経験・スキルを棚卸しする

自身の経験やスキルを整理することは、転職や復職で大きな強みにつながります。これまで担当してきた診療科や業務内容、リーダー・教育係としての役割などを振り返ることで、応募書類や面接でアピールしやすくなります。復職希望者の場合は、「できること」と「不安があること」も整理しておくとよいでしょう。たとえば、「採血や点滴などの基本技術は問題ないか」「電子カルテの操作に不安がないか」といった点を整理しておくと、事前に必要な学び直しも見えてきます。スキルの棚卸しを通して、自分の強みや課題がわかれば、自分に合った職場選びにもつながります。面接での受け答えにも説得力が生まれ、復職・転職活動全体が進めやすくなるでしょう。

ナースセンターを活用する

県に委託されているナースセンターは、無料職業紹介所として看護師の転職・復職を支援する体制を整えています。ナースセンターでは、求人紹介だけでなく、履歴書の書き方や面接対策、キャリア相談など幅広いサポート体制があります。特に、相談窓口の活用により、第三者の視点からアドバイスが得られるため、自分では気付けなかった選択肢を知るきっかけにもなるでしょう。ブランクが長い方にとっても、復職者向けの実技研修や講習会が心強いサポートになります。相談窓口と合わせて活用することで、復職に対する不安や悩みを解決するきっかけが見つかるかもしれません。積極的にサポートを活用することで、転職や復職の不安が軽減され、前向きに活動を進めやすくなるでしょう。

看護師の復職支援なら愛媛県ナースセンター

愛媛県ナースセンターでは、看護職の方を対象に復職や転職に関する相談を受け付けています。担当者は看護師資格を持つスタッフのため、経験を踏まえたアドバイスが得られるのも大きな魅力です。「どの時期に動けばよいか」「どんな職場が合うのか」など、一人ひとりの状況に合わせた適切なサポートが受けられます。愛媛県ナースセンターの主な支援内容は、以下の通りです。

・ 無料求人紹介
・ 就職相談
・ 講習会・セミナー
・ 実技研修
・ 給付型「実践型就業チャレンジ研修」(希望する施設で研修)

求人紹介はもちろん、履歴書の書き方や面接対策、復職支援情報の提供、スキルアップ向けの研修・講座などを用意しています。転職を希望する方だけでなく、ブランクから復職を目指している方も、学び直しながら復帰を目指せる環境を整えています。愛媛県内での就業を希望する方には、県内の医療機関や介護施設に関する最新情報や求人の紹介をし、復職に向けてサポートいたします。無料登録するだけで全てのサポートが受けられるため、愛媛県内での転職や復職を検討している方は、ぜひ活用してみてください。
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まとめ
看護師の転職・復職に最適な時期を知って
理想の働き方につなげよう

看護師の転職や復職に最適な時期は、経験年数やライフステージ、希望する施設によって異なります。「この時期が正解」とは言い切れないため、自分の状況に合った最適な時期を判断することが大切です。さらに、希望条件の整理や経験を振り返ることで、より自分に合った職場が見つかりやすくなります。「一人で判断するのは不安」という方は、各自治体のナースセンターのサポートを活用するのもおすすめです。復職支援研修や相談を通じて、自分にとって最適な時期や働き方を見つけていきましょう。

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